Rimix Pointは、ビットコイン(BTC)の貸出およびイーサリアム(ETH)とソラナ(SOL)のステーキングによる暗号資産運用で、累積利益が約1億6195万円に達したとCoinPostが報じました。
2026年2月24日から7月31日の期間で、BTC貸出の元本は7月末時点で1,501BTCに増加し、ETHは901、SOLは13,900がステーキングされています。BTC貸出手数料だけで約1億3300万円を計上しています。
この発表は6月17日の開示に続くもので、7月7日に改めて公表されました。日本の投資家にとって、暗号資産の貸出やステーキングによる収益性の実例として注目される動きです。
